J.One Corporationという会社について
J.Oneは堅実で誠実な会社です。今日の利益より、明日に繋がる誠実なサービスを常に心掛けております。多くの家主に日本人の素晴らしさを説得し、その信用によって日本人のより寛大な受け入れを実現してきました。又、不動産トラブルの多いNYで何とかしてトラブルを未然に防ぎたい、と日夜努力しております。経験の豊富な信頼のおけるNY州公認不動産ライセンスを持ったエージェントのみで、親切な仕事をしております。
マーケット
NYの空き家率は常に非常に低いため、安く良い物件は競争が激しく、数時間で取られてしまいます。新聞やインターネットの情報は1日何百人という人が物件を見に行きますので、実際借れる見込みは殆んど無い、というのが現状です。そのため家賃は東京以上に高騰し、自力で探す事が不可能になっているのです。又、マーケットが大変早い為、毎日新しい物件が出てきて、毎日多くの物件が消えて行きます。“物件情報を下さい”との依頼が多いですが、3日後に何が残っているのか全く分らないのがNYのマーケットです。物件探しにはタイミングが非常に大切なのです。
アパートの探し方
弊社に直接メールか電話でご連絡ください。無料でご相談をお受け致します。お客様の希望の物件を、何千という物件情報の中から探し出します。一度来社して頂き、興味のある物件を無料でご案内いたします。気に入った物件を取る際には、パスポート・現金(家賃と敷金)が必要になりますので予め用意しておきましょう。家主によって契約の仕方、用意する物が異なりますので、気に入った物件がありましたら、その都度アドバイス致します。難しい契約も納得して頂くまで解りやすくご説明致します。また、入居が無事に済むように、鍵の受け渡し方法などを手配致します。電話・ガス・電気等の開設も必要であればお手伝い致します。入居後のフォローアップもしっかりしておりますのでご安心ください。
ルームシェアーの探し方
NYでは多くの日本人がシェアーすることで家賃を抑えています。通常、自分の部屋があり、バス、キッチン、リビングが共有になります。弊社では、日本人とのシェアーを中心に多くのシェアーを取り扱っています。アメリカ人や他の国の人とのシェアーでは基本的な生活の常識が違うために問題が多いのであまりお勧めではありません。このシェアー物件情報はごく一部ですので、お問い合わせください。他社では物件を見学するだけでも料金が発生する場合もあるようですが、弊社ではお客様がご希望に見合うアパートを探すことができた時に初めて、手数料が1ヶ月かかります。必要経費は家賃1ヶ月分、敷金1ヶ月分(敷金の無い場合もございます)、手数料1ヶ月の合計3ヶ月が基本的です。
基本的には現金での支払いとなることが多いですので、予めご用意ください。
J.Oneの物件情報
弊社の物件情報はごく一部のお勧め物件のみ、ネット上で公開しております。J.Oneでは約5000以上の物件情報がアクセスできますが、良い物件は半日程で借りられてしまう為、直接弊社までご連絡ください。その時点でマーケットに出ている物件から、お客様のご希望に見合った物件をご紹介致します。
J.Oneではマンハッタン・クイーンズ・ブルックリンを中心に、日本人に人気のある地域はすべてカバーしております。コンドミニアムなどの高級物件しか取り扱わない日系不動産会社が多い中で、NY近郊の安い物件も扱っておりますので、日本人全てのニーズにあった物件をお探しできます。
必要な物
アパートを借りる際必要な物は、物件やお客様のクレジットによって異なります。トラベラーズチェック、及びクレジットカードは通常使えませんのでご注意ください。
どのアパートでも、現金は確実に受け付けますので現金をご用意することをお勧め致します。ドアマンビルは審査に多くの書類提出が必要です。家主が最も心配なのは、どうやって家賃を支払うか、です。銀行の残高を証明することができ、更に収入がしっかりしている事を、書面にて証明できれば問題はありません。学生の場合は、親のサポートが毎月いくらあり、またそれと同時に親の残高証明や収入証明等があった方が良いでしょう。下記の必要な物は予め用意しておいた方がスムーズに行きます。しかし、弊社では学生向けの審査の簡単なアパートもたくさん用意しておりますので、隋時ご相談ください。
- 確実に必要: 家賃1ヶ月・敷金1ヶ月・年間家賃の15%の仲介手数料・パスポート(必要経費の合計:家賃の3.8ヶ月分)
(ルームシェアーの手数料は1ヶ月ですので、合計は3ヵ月分になります)
- ときどき必要: 家賃2ヶ月・敷金2ヶ月・雇用証明・収入証明・紹介者のレター1〜3通・銀行残高証明・運転免許・アプリケーションフィー(家主側に払う手数料で$50〜$1000程)
- 稀に必要: 前家賃1年分・保証人のレター・学校からのレター・銀行のレター・その他のフィー・マネージメントとの面接
仲介手数料
NYの殆どのアメリカ系・日系の不動産会社の仲介手数料は年間家賃の15%ですが、弊社では最高500ドル迄の特別割引実施中です。(借りる物件によって割引額は異なります。
また割引不可能な物件もございますので予めご了承ください。)(ルームシェアーの手数料は1ヶ月分になります)
又、日本では、2ヶ月分の礼金が不動産手数料として必要となりますが、NYではこの礼金は通常必要ではありません。
家賃と敷金は直ぐに必要になりますが、手数料は少し待つことも可能です。ご相談ください。
送金の方法
最も便利な方法は日本のシティーバンク・郵便貯金・みずほ銀行等で取り扱っている、日本で入金したお金をNYのATMで引き出せるカードを日本で作ってくることです。大抵4千ドル程一回に現金で引き出せるため、アパートを借りる際には便利です。
借りるタイミング
多くの家主は物件が空いてから貸しに出す事が多いです。その場合は契約後直ぐに家賃が発生します。また、ドアマンビルでは審査に1〜4週間の期間を要します。そのために、物件を探し始めるのは、1ヶ月前〜1週間前がベストでしょう。2ヶ月先の物件は殆んどマーケットに出てきません。現在住んでいるアパートの家賃と新しいアパートの家賃が、半月ほど重なってしまうケースが多いですが、長期的に見た時に、その方が安全です。
治安と家賃
最近、治安の良くない区域に日本人学生が急増しております。“安全だ”と無責任に言って貸してしまう業者や、学校から斡旋される事が多いようです。ハーレム・ブロンクス・ブルックリンの安い区域には気をつけましょう。弊社でもハーレム・ブルックリンの物件は扱って
はおりますが、その際にはお客様に治安などの説明をし、納得して頂いた上で、ご案内するようにしております。
安い物件は治安の悪い区域にある場合が多く、殺人や盗難の危険性があります。実際かなりの日本人が事件に巻き込まれていますので細心の注意が必要です。
少し家賃が高くても安全な区域を選ばれる事をお勧めします。更に安全にこだわる場合は、ドアマンのいる物件をお勧めいたします。
アパートのトラブル
NYではテナントより家主の方が権限が強く、家主の人種が多様化し、その常識も千差万別です。契約の仕方、入居後の家主との関わり方などもその家主によって異なります。
つまり、家主を良く知っていないとトラブルに巻き込まれる可能性が高いのです。
“故障箇所を直す”と言ったまま、実際には何もしてくれない、といった具合で、日本の
常識はなかなか通用しません。
他社で借りた物件に関して、サブリースで訴えられた・入居ができない・一切仕事をしない家主を紹介された・物件を借りていないのに案内のみで料金を取られた・・・など、利益のみを追求している不動産屋に関する苦情を訴える方が多くいらっしゃいました。
その様な問題が多いNYで、J.Oneでは長年に渡り取引をしている家主の中でも日本人に慣れており、トラブルの少ない家主をご紹介するように努めております。
厳しい現実
NYのアメリカ系の不動産業者や家主の中には、日本人に貸し渋る事が多いです。多くの日本人がアメリカ系の不動産会社で物件を見て、取る段階になると何かの理由をつけて拒否されてしまった、というケースが多いようです。これは、人種差別ではなく、言うならば、
“収入差別”と言えるかと思います。彼らが一番問題としているのは、人種ではなく、収入です。ニューヨークでは通常、厳しい収入審査があり、借りようとしているアパートの家賃
の50倍の年収が求められます。
$1500の物件なら、$1500x50倍=$75000(年収)つまり900万円以上の収入をNY近郊で得ているという証明が、過去2〜3年分必要となってきます。
しかし、日本人にこの数字を適用しますと、殆どの方は収入不足になってしまいます。家主は日本での収入や、日本の保証人、日本の残高等を信用してくれません。つまり、物件があったとしても多くの場合審査やその他の不可解な理由で落とされてしまいます。弊社では長年に渡って多くの家主と信頼を築いてきており、日本人を理解してくださり、弊社の信用で審査を簡単にしてくださる物件を多く用意しておりますので安心です。NYでのアパート探しの極意は物件ではなく、“貸してくださる良い家主”を選ぶことなのです。
物件探しのこつ
物件が極端に不足しておりますので、ご希望に100%見合った完璧な物件は無いと思って
ください。つまり、必ずどこかの点で妥協が必要です。
家賃・治安・質・場所のどこに重点を置き、どこで妥協するか、が大切です。
安い家賃に重点をおいた場合、希望地区も少し広げた方が探しやすいですし、質も少し妥協が必要です。又、安く良い物件は直ぐに取られてしまうためスピードが大切です。決断をしたら、直ぐにお金が必要になりますので、敷金と家賃、計2ヶ月分のお金は最低ご用意ください。NYの家主はお金しか信じない傾向があり、お金を置いた者が優先権を得られます。アメリカ人は取りたいと思った時に小切手を直ぐにその場で切る程決断が早いので、その競争に勝てる早さが必要です。又、日本とNYでは時差がありますので、アパートを決める際に、もしご家族や会社の了承が必要であるならば、事前に済ませておきましょう。
一度アパートを取るという決断をした後では、実際に契約書にサインをしていない場合でも、キャンセルが出来ない場合が多いので気をつけましょう。家族の反対によって契約破棄のペナルティー金が課せられたり、時差のために他の人に物件を取られてしまうことが多いのです。そういった問題を避ける為にも、立地のこと・家賃のことなどを含めて、事前に家族や会社とお話をされてください。
又、不動産に関しまして、このNYでは情報が氾濫しております。ほとんどの情報が根拠のないウソの情報であることが多いので、そういう情報には惑わされることのないようにしてください。経験が豊富なJ.Oneではお客様が納得されるまで、ご説明をしながら一緒に物件を探して行きます。
不動産用語
スタジオ: ワンルームタイプ。バスルーム付き。キッチンのみが別室になっている部屋もあります。但、マンハッタン以外の区域にはスタジオがあまりありません。
1ベッド: リビング、ベッドルーム、キッチン、バス、トイレがある。1DK、1LDK
サブリース: 又貸し。長期留守の間などに他人にアパートを貸してしまう行為。(家主の許可が無い場合は、完全に違法行為となります。)
地区別不動産情報:日本人に人気の区域
<マンハッタン>
山の手の4分の1ほどの小さい島にアメリカ最大のオフィス街と大きな公園があり、実際に
住める区域はかなり少なく、そこに世界中から人々が集まって来ますので、常に物件不足と家賃の高騰が続いています。物件は小さいものが多く、家賃は東京よりも高いです。
ミッドタウン(38St〜60St): オフィス、観光の中心地区で日系企業、日系の店が集まっている。駐在員に人気の高層マンションが集まっている。ドアマンビルが多い区域。高級区域で治安も良い。
アッパーイースト(E60〜96St): マンハッタンでは一番物件が多い区域。閑静な住宅地。安い物件も出てくる区域だが高級物件も多い。
アッパーウエスト(W60〜96): 物件がなかなか出てきにくい区域。審査の厳しいビルが多い。
ビレッジ(Houston〜14St): 学生に人気の区域だが、家賃はミッドタウン並に高
い。
<クイーンズ>
物件の質、治安の良さ、安さ、便利さでお勧めの区域。
アストリア: 最近日本人が急増している区域。マンハッタンから地下鉄で10分程と近く、治安も良い。物件も比較的良く、広いものが多い。賃貸物件が多い区域。多くの人種が住み、店が多く下町のような雰囲気。
フォーレストヒルズ: 地下鉄で20分程。高級で落ち着いた区域。治安はかなり良く、物件も更に大きい。審査の入るビルが多く、小学校の学区域も良い。
<ブルックリン>
物件の質はまちまちで、家賃が安い区域は危険な場合が多く、良い区域はマンハッタン並に家賃が高い。日本人も増えてはきているが安い物件には要注意。
パークスロープ: ブルックリンの高級地区。マンハッタンのダウンタウンには出やすい区域。審査が厳しい区域。
<ウエストチェスター/ロングアイランド>
小、中学校区が良く、駐在員が多く住む緑に囲まれた高級区域。電車での通勤も可能。但、車がないと生活は不便。アパートは少なく、庭つきの一軒家が多い。ミッドタウンまで25〜40キロの距離。
お勧めの地区
お金に余裕があり、便利さと刺激を求める方には、マンハッタンがお勧めです。便利で家賃を抑えたく、広いアパートで暮らしたい方にはクイーンズがお勧めです。家族がいて、車が一人一台あり、通勤時間はかかるが森の中の静かな高級生活を求める駐在員の方には、ウエストチェスターをお勧めします。
相場
NYの家賃の相場は上下します。又、以前に契約された方は非常に安く借りていたりもしますので、その日の相場を理解する事が必要です。物件はピンキリです。下記の格安物件は滅多に出ない安い物件です。格安物件は宝くじに当たるようなラッキーな場合もありますが、何かの理由で安くなっている場合が多く、確実な物を探すには下記の相場の値段が適当です。
| 地区 | 格安物件 | よくある物件の相場 |
マンハッタン (ドアマンなし) | スタジオ | 〜$1100 | $1200〜$1500 |
| 1ベッド | 〜$1300 | $1600〜$2500 |
| 2ベッド | 〜$2000 | $2400〜$3500 |
マンハッタン (ドアマンビル) | スタジオ | 〜$1600 | $1800〜$2300 |
| 1ベッド | 〜$2400 | $2500〜$4000 |
| 2ベッド | 〜$3300 | $3500〜$5500 |
クイーンズ・ ブルックリン | スタジオ | 〜$890 | $900〜$1200 |
| 1ベッド | 〜$1000 | $1100〜$1600 |
| 2ベッド | 〜$1300 | $1400〜$2000 |
| マンハッタン | シェア- | 〜$800 | $900〜$1400 |
| クイーンズ | シェア- | 〜$500 | $600〜$800 |
駐在員の方へ
日系の会社や日本食レストラン、その他日系のものはミッドタウンに集中していますので、ミッドタウンのドアマンのいる高層マンションに住まれている方が多いです。J.Oneは人気のあるマンションの直ぐ側にオフィスを構えておりますので、それらの物件を熟知しております。NYのドアマンビルでは多くの書類を提出する必要がありますが、J.Oneの不動産専門スタッフがスムーズに解決します。又、最高級物件だけでなく家賃が低めのドアマンビルや比較的安い物件も多く持っております。
留学生の方へ
家主の殆どは学生の方を拒みますが、J.Oneでは長年の家主との信頼によって特別に審査を簡単にしてくださる物件を多く持っております。最近人気のアストリアや安い物件も多くありますし、さらに安いルームシェア-も用意しておりますのでご相談ください。
物件探しで気をつける点
A.安い物件に要注意: 安い物件は治安が悪い、駅から遠い、不便、小さい、問題が多い等の欠陥物件の場合が多いです。お値段は魅力的ですが、危険区域には住まない事をお勧めします。
B.サブリースしない事: サブリースの多くは違法のため、多くの日本人が訴えられています。サブリースは家主の許可がある時にのみ可能となります。ですので、簡単にサブリースを勧めている業者にはくれぐれもご注意ください。
C.人のうわさ: 最近ネット上などで、いい加減なうわさが多いようです。不動産法は複雑な上に、実際の慣習とはまた異なります。質問がありましたらJ.Oneの不動産専門員までご相談ください。
D.ネットや掲示板: 違法なサブリースや違法な不動産エージェントが多くいます。訴えられたり、騙し取られたりトラブルに巻き込まれる可能性は高いですので気をつけましょう。特にネット上はオフィスやライセンスを持たない違法エージェントが堂々と商売をしていますので、オフィスの住所を隠す等の怪しい人には注意が必要です。
E.ルームシェア-: 異文化の人とのシェア-は、非常に難しく、問題も多いようです。日本人の常識が、他の国の人には非常識になる事が多くあり、予期せぬ問題が多々起こります。弊社では問題の少ない日本人シェア-を中心に取り扱っておりますのでご相談ください。
F.予約変更: J.Oneにてアポイントを入れますと、弊社は多くの家主に予約を入れます。物件探しには多くの時間がかかりますし、予約を入れますと家主は現地で待っている事が多く、予約変更をすると大変迷惑を掛けますので、変更の際は、事前に必ずご一報ください。
G.キャンセル:契約後はキャンセルをするのにペナルティーがかかりますので、決める際は、決心を固めることが大切です。安易な返事をすることの無いようにご注意ください。
家具に関して
短期物件を除き家具付き物件は非常に少ないです。しかし、レンタル家具$65〜$400/月をご紹介することが出来ます。又、IKEA等の家具屋のロケーションもお知らせできますのでスタッフにご相談ください。
電話・電気・ガス・ケーブルTVの設置について
基本的にはご本人様以外は申し込みが出来ませんので、ご連絡先やお勧めプランなどをお知らせ致します。
ペット
基本的にペットは殆どのビルで禁止されています。特に犬は厳しいところが多く、ネコは家主さん次第のビルが多いようです。ペットを飼われているお客様は、アパート探しが非常に厳しくなることを予めご了承ください。但し、弊社ではペットが飼える物件もいくつか扱っておりますので、担当者にご相談ください。
契約期間
通常ニューヨークのアパートは、1年又は2年の契約になります。1年未満の短期物件は家賃も高く、物件に限りがあるため更に探すのが難しくなりますが短期滞在者用のアパートメントホテルもご用意しておりますのでお問い合わせください。
不動産の売買・管理・投資・オフィススペース・店舗・商業不動産について
J.Oneは総合不動産会社です。賃貸以外の不動産も全般に取り扱っておりますので、直接メイル又は電話にてご連絡ください。
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